パトリック

パトリックはアルゼンチンの巨匠、ロス・オカンポ(タンゴ・パシオンの世界的スターでもあるモニカ・ロメロとオマール・オカンポ)に師事しました。
また、アルゼンチンのダンサー、ルイス・ブルーニのもとで教授法を学び、クラシック・ダンスの経験もあります。
ミュージシャンのサポートを受けながら独学で音楽の技術的なことを学び、ギターとピアノを弾き、さまざまなスタイルのバンド(ジャズ、バラエティ、ミュゼット、ロックなど)で演奏しました。
音楽とダンスの発端の地を訪れ、現地のミュージシャンやダンサーと交流することで、さらに知識 を深めることができました。
パトリックは、ボディ・アウェアネスと音楽性に基づいた教授法を開発しました。
フランス国内で、また海外で、パトリックはアルゼンチンタンゴとカップルダンスをプロの環境で活躍する方々(アニメーター、振付師、ダンサー、ダンスの先生、ダンス学校の生徒など)及び、趣味としてダンスを楽しむ方々にも 教えています。
みを子

パトリックとパートナーのみを子は2007年 IDOのアルゼンチンタンゴ世界選手権で決勝選に進出し、全フランス選手権では3 度チャンピオンのタイトルを取得 (2005, 2007,2008) しました。
彼らは2009年、タンゴのユネスコ無形文化遺産登録の一環としてユネスコで開催されたワールド・タンゴ公演会で踊りました。
パトリックとみを子は、10種目スポーツダンス(クイックステップ、スローフォックス、スローワルツ、ウィンナーズワルツ、コンチネンタルタンゴ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ロックジャイブ、サンバ)のフランス国内および国際競技会で多くの成功を収めました。
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アルゼンチン・タンゴ////////////スローフォックス///
二人とも各々、豊かな芸術的経験を持っています。例えばダンサーとして、または映画俳優として、フランス国内外のダンス・ショーやテレビ番組にも出演しました。
パトリック(ギター)とみを子(ピアノ)は、第10回アストル・ピアソラ国際賞2003のセミファイナリストにもなりました。
みを子は教育心理学の博士号を取得し、博士論文のテーマは「コンピュータ使用に関する不安に及ぼすBGMの効果」であった。
モニカ、パトリック、みを子、オマー、
ブ エノスアイレスにて

みを子、オマー、アレハンドラ、パトリック、
ブエノ スアイレスにて

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