NPO法人日本タンゴセラピー協会
活動報告から抜粋
--- 2025年11月15日---
報告者:のぶさん
「今回は利用者様4名とボランティア7名の合計11名。嬉しいことに、フランスからプロダンサーのパトちゃん(Patrick)とみを子さんが来日されたので参加してくれました。
次に、車座に座ったままで「指運動」、「軽くストレッチ」、「手タンゴ」。
全員で立って「力を抜いたアブラッソ」に挑戦。みんなでいろいろと工夫しますが、フランス人のパトちゃんのアブラッソは、非常に柔らかく自然でした。(日本人はやはり力が抜けない・・・・)
準備が出来たところで、今日はパトちゃんによる特別レッスン。パトちゃんのフランス語をみを子さんが同時通訳をして、日本語で伝えるという少し手間でしたが、楽しくやることができました。テーマは、「すくみ足を和らげる方法」。
前に出そうとする足に意識を集中するのではなく、前に行くという「意識」を持つことが大事。ダンスのリードも同じで、腕で押したり、体を押し付けたりするのはリードではなく、相手に「Envoyer de l’energie(エネルギーを送る))」ことを考えて踊ればよいとの事でした。だから、手放しでもリードができると、みを子さんと頭をつけただけで手を組まずに軽く踊っていただきました。最後に、全員一人づつパトちゃんに踊っていただき、それを体験しました。
パトちゃんの説明に頻繁に出てくる「エネルギー」という表現に、意識、意思、思い、愛情を感じました。あとで聞きましたが、日本語の「エネルギー」は、科学的意味が強いですが、フランス語では気力、精力、精神力と言う意味合いが強いそうです。
毎回参加される女性は、「重心の移動はPDにとって大事です。その意味で今日のレッスンは役に立ちました。」とのことでした。 また、ブランインドダンスを指導されている方は、「パトちゃんの体重移動の説明は実に説得力のある説明で引き込まれました。自分のレッスンの時に使わせていただくわ。」と、みなさん、それぞれ得たものがあったようです。セミナーが終わって、パトちゃん曰く、この活動は「Tres bien(トレビアン)!」だったそうです。」「最後に、再び全員でお互いにアブラッソをして今回の活動を終えました。参加していただいた方々、ありがとうございました。 」
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NPO法人日本タンゴセラピー協会

--- 2025年2月22日---
報告者:ひとみ
「今日はフランスから来日しているタンゴダンサーのパトリックことパトちゃんとパートナーの、みを子さんが来て下さっただけでなく滋賀の美佐江さんや大学生のまさみ君、ハンズオンからはフジさんが参加してくれました!総勢9人のボランティア!利用者さまとほぼ同数なので、ダンスタイムを長めにしょうと決めてましたが、全員デモも楽しみにしてました。
ストレッチと手タンゴを組み合わせたデュアルストレッチをノブさんが初披露。
皆さん、しっかり身体をほぐしながら手タンゴもプラスしました。
全員で水分補給をしてから真剣にパトリックと、みを子さんのデモを見ました。
そこで初めてお二人の靴がお揃いに気付く私…。素晴らしいデモが終わってから、再度靴を見せて頂きました。アルゼンチンでオーダーしたダンスシューズは、パッチワーク風でカラフルでとてもお洒落でした!」
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NPO法人日本タンゴセラピー協会
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